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by ダカラ家 |
2010年 06月 22日
Life with dog - 2
前回の続きの前にちょっと…

6/12(土)に我が家は、朝霧高原で行われた"Mt.FujiCUP 第4戦"に参加して来ました。
今のビオラはレトリーブが大好きなので、レトリーブクラスに参加です。

会場で、チェルブリ家、グレマセ家の皆さんとお会いすることができました。心強かったなぁ。
結果はなんと!見事2位!!(^^)v
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応援して下さったチェルブリ家、グレマセ家の皆さん、本当にありがとうございました&お疲れさまでしたm(_ _)m

そして、その日の夜・・・

ジャジャーン!!
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ゆめ家との姉妹会…だったのですが、なんと!ゆめパパのサプライズで、ゆめちゃんと僕とカラーの誕生日会へ!!
こんな経験初めてだったので、びっくりするは、ウルウルくるはで…ついつい1人で煙草を吸いに行っちゃいました(*^-^*)
ゆめ家の皆さん、楽しい時間をありがとうです♪

ん~とっても思い出に残る日となったなぁ~(^^♪
・・・しかし・・・ゆめ家からのサプライズは、まだ続きがあったのです・・・それは、また(笑)


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11月生まれのダイナが、我が家に来たのは2月だったと思います。

前回ダイナの紹介で始めにも書きましたが、ダイナは家に来た時からすぐルビーに甘えたくて後を追っていました。
始めの頃ルビーはダイナを認めず、とても嫌っていました。
近付けば歯を見せて唸り、すぐ威嚇していました。相手はまだパピーなのに(>3<)

それでもダイナは、めげずしつこくルビーの後を追い、ルビーの行動を真似し、いろいろな事を吸収していきました。
そんなしつこさにルビーも徐々に心を開いていき、日に日に2人の距離が縮まったのです。

もう12年前の話なので、完全にルビーとダイナの距離が無くなった日がどれくらいだったのかは覚えていませんが、2週間足らずでもう一緒に寝ていたと思います。

それからのルビーとダイナ、一緒に楽しい思い出いっぱい作ってきたね♪

ダイナも今年で13歳。
これまでダイくん自身いろんなことがあったなぁ…

ダイナには持病が2つあります。

1つはアレルギーです。
体に合わないフード(ラム以外)を与えてしまうと、酷い時は食べてすぐ体に変化が現れます。
全身が蚊に刺されたみたいにブクブクと腫れてしまうのです。
アレルギーは本当に大変(><)

もう1つは、腰痛です。
遊ぶこと走ること、ジャンプが大好きなダイナでしたが、筋肉の付き過ぎで腰の骨を圧迫してしまったのです。
ジャンプは絶対禁止。過度な運動も禁止。ダイナが3歳くらいの時でした。
なので散歩に行っても、思いきり走らせてあげることができなくなってしまったのです。

こんな持病を抱えていながらも、ダイナは元気ですくすく育ってくれました。ルビーと共に。
ダイナが家族になって、何年目かに「インターナショナルドッグショー」へ行ったときのこと。
ダイナのお父さんに会うことができたのです。
そしてビックリ!! ダイナはお父さんより完全に大きくなっっちゃっていました\(◎o◎)/!


ルビーとダイナ、たま~~に喧嘩もしましたが、仲は凄く良かったです。
ご飯も1つの器で分け合いながら食べますし、寝る時も一緒でした。

これならルビーとダイナの赤ちゃんができるかも…

繁殖と言っても自分達のできる範囲で、しかも生まれた子を特に譲るつもりもありませんでした。
しかし、ルビーとダイナに赤ちゃんは恵まれませんでした。
原因はいろいろと考えられます。体重差、体高差、ルビーが先住犬…などなど(素人なので、あくまでも感じたことでしかないですが)

そしてルビーとダイナの赤ちゃんを、諦めることにしたのです。
その時、我が家ではダイナを去勢することも決めました。もちろん悩んだ末の結果です。悩みに悩みました。
噂では去勢すると、性格が真逆になるとか、おとなしくなるとか、太るとかありますが、ダイナは去勢した後も前と変わらぬダイナでした。

引っ越し、持病、去勢 … 楽しい思い出と共に裏では、ツラい思いもしてきたダイナ。


あの時が1番ツラかったよね、ダイくん。
僕とママより、ツラかったんだよな。


ダイナが我が家の子になってからの11年間、いつもいつでも、どこに行くときもどんな場所でもルビーと一緒でした。
そう・・・ルビーにお迎えが来てしまうまでは・・・

とつぜん、あまりにも突然それはやってきました。
ルビーも12歳、歳も取って老いたなぁ~とは思っていました。動くことも少なくなっていました。
しかし、食事もトイレもしっかり自分でしていました。その直前まで。
でも気になる点は、1つあったのです。
僕とママの行動をジーっと見るようになったのです。それは今までの見るとは何か違った感じで。
何かを伝えようとか、訴えるかのようにも思えるし、母が子を見るような優しげな感じでもありました。
上手くは言えませんが、すごく気にはなっていたのです。

その日、僕は仕事で居ませんでした。
ママも気付いた時は … だったのです。
老衰でスッと逝ったようでした。
ママからの連絡を受け、僕が帰ったときルビーは、ママの手によって綺麗に拭かれ、綺麗な布に横たわり、花が添えてありました。
僕には眠っているようにしか見えません。すごく気持ちよく。
ブワァっと出てくる涙を抑えることはできませんでした。

そしてママ、その時1人で辛かっただろうに。ルビーのこと綺麗にしてくれて。
目の腫れを見て、そのことが伝わってきました。

一頻り泣いた後、僕らはボーっとしていたのだと思います。2人とも何をしていたか覚えていません。
この現実を受け入れる、理解すること、これからどうしよう、などを考えていたのかもしれません。

11年一緒だったルビー、次の日から居ないのです。

僕もママも寝る時や、ふとした時にどうしてもルビーのことを想い、ついこんなことを口に出していました。
「ルビー幸せだったのかなぁ」
「ルビーは家に来て、良かったのかなぁ」
「もっとルビーを可愛がればよかった」
「あの時ルビーを叱らなければよかった」
「ルビーともっともっと出掛ければよかった」
「ルビーは苦しくなかったのかなぁ」
「ルビーは … 」「ルビーは … 」・・・

落ち込みました。
後悔とは違いますが、もっともっと何かルビーのためにって、思ってしまい・・・
ルビーが逝ってから数日は、ずっとそんなことを思って口にしていました。

それが数日で収まれたのは、ダイナの存在があったからです。

テリア気質が強く、元気で活発なダイナまでも元気をなくしていたのです。
僕やママより、ルビーとずっと一緒の時間を過ごしたダイナ。
ルビーを見て育ったダイナ。
いままで1人になった経験のないダイナ。
ルビーが居なくなり寂しくてたまらない感じでした。

それは、こんなことからも分かりました。
ルビーとダイナは必ず一緒に一緒の器でご飯を食べていたのです。
それが1人なってしまってからは、くわえたフードを鏡の前まで持って行き、ポトリと落して鏡の中のもう1人と一緒に食べるようになったのです。
・・・涙がでました。

それと、ルビーが居ないという以外なんの環境も食事も変わらない状態なのに、精神的部分でアレルギーが出てきてしまい、皮膚も荒れてきました。

「…いつまでもクヨクヨしていられない…」僕達の思いでした。
ダイナが居てくれてるんだから、ルビーへの愛情も含め、それ以上にダイナを愛し、元気付けないと!
って。

2.5kgの小さなルビー。
僕達夫婦にとって大きな存在で、凄い輝きを放ちながら2人の中で生きています。きっとダイナの中にも。
ありがとうね、ルビー。


ダイナと3人の生活。
まずアレルギーの治療を行いました。
ダイナの皮膚は徐々に良くなり、外見的には健康なダイナに戻っていってくれました。
外見的にはですが。

やはり、ルビーが居ないことの後遺症でしょうか。
動くことが段々少なくなっていきました。
童顔なダイナでしたが、毛色も抜けてきて老いが目立つようになり始めました。
眼の色も薄くなり、耳に関しては、ほぼ聞こえなくなってしまいました。
以前のような元気がありません。
そして、ルビーもそうでしたが、ダイナもジーっと僕らの行動を見つめるようになったのです。

ダイナの老いが一気に来たのです。

僕の中で一つの思いが浮かび上がりました。
日本テリアをもう1頭向かえること。
そして、それがダイナにとって刺激になったり、活力となってくれないか、と。

ママも同じ気持ちだったようです。
パソコンができないママですが、自分なりの方法で探していたみたいです。

そのことを夫婦で話し合ったとき、意見に1つ合わないところが出てきました。
僕は日本テリアを・・・
ママは日本テリアはもちろんのこと、ウィペットも考えていたのです。
ウィペットに関しては、こうなったからとかではなく、ずっと考えていたようです。

しかし無知な僕は「ウィペットはダメ!大きいから家の中じゃ飼えないよ!」とか。
「散歩だって、すっごく走らせないといけないんでしょ、無理だよ」などと言い、ママの意見を頑なに却下していました。
昔、近所のペットショップにいたウィ2頭が、とても大きく感じ、外に繋がれていたのが印象に残っていたもので。

ルビーが逝って、1年が過ぎようとしていました。
ある日の夜中、ママに起こされ1頭の子犬の写真を見せられました。

「この子、どう思う?」
「よし、この子ならイイ。明日連絡してみな。」

その子がウィペットなのは、すぐ分かりました。
しかし、なぜだろう・・・あれだけウィは却下していたのに、その写真を見た瞬間・・・
「やっと会えたね」って思ったのは・・・

決して寝ぼけてOKした訳ではありません。
ママもそれを狙って、夜中に起こした訳ではありません。

ママも見つけた瞬間、この子は天使?なにか家に幸福を運んでくれるって感じたそうです。
そして、すぐに僕を起こし見せたのです。

翌朝、改めてその写真を見ても、オーラとかそういった類いのモノなのか、その子から出ている光を感じたのを覚えています。

ただ、その子には1つの欠点がありました。(ここでは欠点と書いて置きます)
バイアイだったのです。
子犬の時は青い目、だけどその内黒くなるそれとは明らかに違う、真正のバイアイです。

ママは健康状態はもちろん、その眼を心配してたので、すぐにお店とやり取りを始めました。
こういった動物、ましては家の子にするって決めた子への情熱は計り知れないので、きっと質問責めになりお店の人も困ったことでしょう。
けど、お店の皆さんも良い方々で、こちらの質問や話をキチンと聞いて対応も的確にして下さり、こちらに安心感をくれました。
実際にお店へ行きたかったのですが、愛知県でしたので・・・(>n<)
最終的には、獣医の診断も受けて、その診断書も見せて頂きました。
心配していた眼の視力も大丈夫、健康状態も良好、問題は1つもありませんでした。

そして愛知県から陸送で…長い旅をして、埼玉県の春日部までやってきたのです。
当日、どうしても仕事を休めなかったので、ママがそこに迎えに行きました。
そしてママは、初めて肉眼で見たその子は、やはり「天使の子」って思ったそうです(超親ばか!)

こうして我が家の子になったのが、カラーです(*^-^)b
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カラーとは、花の“Calla”から名付けました。
偶然でしたが、“Calla”は7月の誕生花なんですね。カラーの誕生日も7月なのです。

ちなみに花言葉は「乙女のしとやかさ・情熱的・熱血・清純・清浄・歓喜・素晴らしい美・素敵な美しさ・夢」
などがあります。
そして、Callaの中でも白色の花言葉として「愛情・乙女の清らかさ」があるそうです。

( ̄O ̄;)!! ハッ!カラーと違うじゃん … まずい。。。


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ん~やっぱり、長くなが~くなってしまった(^^ゞ

早く現在に追いつかなくてはっ(笑)

今回も…

写真なし。
読み難い。
内容が伝わらない。

と3拍子揃った下手な文章を、我慢してお付き合い頂き、最後まで読んで下さった皆さま、ありがとうございました。

次回でやっと我が家の紹介も終わる気がします。
「ダイナとカラーの生活…そしてアイツが我が家にやって来て」を書く予定です。
また是非、お付き合いして下さいませm(_ _)m
よろしくお願いします。

だ・か・ら・・・今もこれからもずーっと。。。我が家はルビーが大好きです。
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by ダカラ家 | by daicalavio | 2010-06-22 22:07 | はじめまして
2010年 06月 10日
Life with dog - 1
こんにちは(^^)/
「ダイカラビオぱぱ」です。

これから始めるこのブログが、何年続くか分かりません。
更新頻度だって気ままになので、頻繁にとはいかないと思います。
しかもきっと詰らないブログになるでしょう。
なぜなら、ただ可愛い我が愛犬の普通な日常を記録していこうと思っているだけだから(^^ゞ
そんなブログでも、たまに立ち寄って覗いて頂けたら嬉しく思います。


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さて、
先日の6/6(日)は、"DEC(DogEventClub)"さんの'DTR(DogTimeRace)ウィペット限定戦'に参加して来ました。
その日は我が家にとって、いろいろな出来事がありとても楽しく充実した1日でした。
と、本来ならば、この日の事を載せるのでしょうが…

やはりまずは我が家のことを、ちょっと載せておきたいと思います。(なが~くなりそうですが)

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★ダイカラビオぱぱ★ ブログ内での呼名:パパ,僕,俺,自分

1971年7月生まれの38歳。
子供の頃から動物は大好きで上野動物園は庭でした。
犬を飼ったことはあったけど、その頃は全て親任せだった俺(^^ゞ
動物知識は一般並み...かな。

★ダイカラビオまま★ ブログ内での呼名:ママ

19xx年4月生まれの??歳(やはり女性なのでここは秘密ということで…)。
ママの母親は、ママを産む前、かごの中に動物の可愛い子供がイッパイいる夢を見て、動物好きの女の子が生まれるのが分かったそうです。
そうして生まれたママは、母親の思った通りの犬はもちろんのこと動物全般大好きっ子!
子供の頃から犬や猫、鳥(なんとコウモリまでも)などを飼い、たえず動物と生活。
そして、動物好きの証ではないのですが“愛玩動物飼養管理士”も取得しました。

簡単すぎですが、こんな2人がダイカラビオのパパ&ママです。
これからよろしく(^-)


そして我が家の愛犬達を紹介したいと思います。


★ダイナ(日本テリア♂)★ ブログ内での呼名:ダイナ,ダイくん

1997年11月23日生まれの12歳。
なんとこの日は僕たちが結婚した日で、びっくり&運命を感じちゃったなぁ。


ダイナが家に来る時、我が家には先住犬が居ました。
ダイナと同じく日本テリアで♀の ★ルビー★ です。
1年先輩の1996年3月18日生まれ。
パピーのダイナは家に来るなりルビーに甘ったれ、よく後を追っていました。
ルビーが居たおかげでダイナは、生活環境が変わってもすぐに家に慣れてくれたので、さほど手の掛らない子でした。

話はダイナからそれてしまいますが、ルビーについても書かせて下さい。
我が家の犬生活の始まりがルビーなので。


もう10年以上前の話ですが、ママには結婚条件が1つだけあり…
それは『一生犬とは生活する』でした。
僕も別に犬は嫌いではないし、むしろ好きなので、この条件はすぐクリア。
その頃は、
ママの飼いたい犬種「グレイハウンド」「ウィペット」「イタリアングレーハウンド」
パパの飼いたい犬種「ボストンテリア」「イタリアングレーハウンド」

そんなママと、毎年行っていたのが「インターナショナルドッグショー」
そこで“日本テリア”という犬種を初めて実際に見ることができました。
犬種図鑑では見たことはあっても、普段見ることがなかなかできない希少犬種です。
2人とも一瞬で目がハートマーク。
それからママは、熱心に日本テリアについていろいろ調べては、僕に教えてくれました。
日本犬でテリア種…明らかではない誕生話…その他飼うために必要なことなどなど…
日本テリアを知れば知るほど好きになり、いつしか2人の飼いたい犬種第1位となっていました。
(ママはウィペットと同率1位でしたが、知識がなかった僕はウィが凄く大きい犬だと思って却下してました)

しかし希少犬種の為、なかなか見つけることができません。
でもそこは動物の事になると異常に夢中なるママ(笑)
かなり探し、ようやく譲って頂けるブリーダーさんを見つけ出したのですv(^^)スゴイ!!
こうして我が家に来たのがルビーです。と言ってもまだ結婚約1年前の話ですが…
俺ですが、ブリーダーさんがルビーを届けてくれる日、実は仕事を休んじゃいました(^^ゞ

ルビーの第一印象は、「え!? ホントに犬?」

そしてブリーダーさんからの注意事項。
「日本テリアは、超短毛種なので寒さには特に注意して下さい。時にはで死んでしまうことがありますので」と。

調べて知ってはいましたが、実際に手に取ったルビーは、あまりにも小さく超短毛でカタカタと震えていて、ブリーダーさんの言葉が脅しではないことが分かりました。
そして同時に、この小さな命を預かる責任感を受け止めました。
もちろんママも同じ気持ちだったと思います。

まだ結婚前だったので、ルビーの育児は全てママ任せ。もっぱら自分は遊び専門(^^ゞ

その後のダイナ、カラー、ビオラと、ママはまずトイレの教え込みを徹底的にやります。
昼間はもちろん夜間も2時間おきに起きて教え、1人で確実にトイレに行けるようになるまで続けます。
トイレを覚えたら、間隔を徐々に伸ばしてトイレをさせます。
そのおかげで、だいたい1カ月も経たずにトイレは99%以上家での粗相はしません。

犬飼いの皆さんには普通?でもそんなママを密かに尊敬しています。

そんなんで1年が経ち…結婚…ママとルビーと一緒の生活が始まりました。

その1年の間にも2人で日本テリアの事を更に勉強し、ある一つのことを決意したのです。
“繁殖”です。
自分達のできる範囲で。

そしてお婿さん探しをしました。
何度も書いてますが、日本テリアは頭数が少ないため血が濃すぎます。
なので、お婿さん探しも大変でした。
ようやく世田谷区(以外に近くで発見!)に日本テリアのブリーダーさんを見つけました。
繁殖の相談をしたところ、ルピーとは血縁の無い男の子が居るので是非…と。
ただし、「男の子は凄くデリケートなので、できたら女の子をこちらに預けさせて下さい」とのこと。
これは、ルビーが2回目のヒートの時でした。

…しかし、うまくいかず失敗(>_<)

相性というよりは、ルビーが誰も受け入れない状態でした。
それは初めて飼う日本テリア、しかも小さい子だったので過保護に育ててしまい、とても神経質な子になってしまっていたのが原因です。
無理やり…という方法もあるのですが、それは今回やめて断念しました。

それから数カ月後、世田谷のブリーダーさんから連絡が入りました。
それは、日本テリアの出産情報です。
しかも生まれた子を譲って頂けるとのことでした。
「ペットショップや、日本テリアを初めて飼われる方に譲るより、〇〇さんなら経験も知識もあるし環境も良いので安心です。
やはり離れた後も生まれた子が幸せに暮らしているのか心配ですからね。」
…この言葉は今でも忘れられません…

そして、
「男の子でしたら、今後繁殖する予定があるのであれば、同じ環境で生活している方がワンちゃんの緊張やストレスも無く良いのでは」
とアドバイスも頂きました。

始めは悩みましたが、もともと多頭での生活と繁殖も望んでいましたので、この話をお受けすることしたのです。

ブリーダーさんの所へ行き、生まれた4頭の中から(1番初めに選ばせてくれました)ママがすぐに1頭の男の子を選びました。

こうして我が家の子になったのが、ダイナです(*^-^)b

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げげっ!! ダイナが来るまでで、こんなに長くなってしまった(^^ゞ

ちょっとって思っていたのですが、やっぱり始めにしっかり紹介したかったので。
それと我が子達の紹介なので、要所要所は書きたくなっちゃってついつい(+_+)

ですが、このままだといつまでもブログのアップができないので、一旦ここで終わりにします。

写真もなく下手で長い文章なのに、最後まで読んでいただいた皆さま、ありがとうございました。

いくつか写真はのちのち貼付けたいと思っています(^^)/


次回は、カラー登場までを書く予定ですので、またお付き合いして下さいm(_ _)m

僕の愛する子供達、だ・か・ら・・・
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by ダカラ家 | by daicalavio | 2010-06-10 19:02 | はじめまして
2010年 06月 06日
はじめます♪
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この子達が大好き(*^_^*)
だからブログ始めます。
よろしくです♪
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by ダカラ家 | by daicalavio | 2010-06-06 02:10 | はじめまして


    


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